スイングトップ 赤 ジャパンヴィンテージ 70年代 G9スタイル | FUNS

スイングトップ 赤 ジャパンヴィンテージ 70年代 バラクータ G9 スタイル FUNS 福島
スイングトップ 赤 ジャパンヴィンテージ 70年代 G9スタイル

エアジョーダンにはじまり、Wranglerのチャンジャケ、auのinfobar(NISHIKIGOI)などなど、昔から個人的に赤いアイテムが好きです。

ドリズラーは世間的にも赤が人気です。

個人的に赤い服でいちばんかっこいいのはスイングトップだと思います。

ジャパンお好きな方は是非。


スイングトップ 赤 ジャパンヴィンテージ 70年代 バラクータ G9 スタイル FUNS 福島
■Details■
・Brand:CASUAL JAC
・Date:'1970s
・Material:Shell (85% Wool/15% Nylon) / Lining (65% Polyester/35% Rayon) / Sleeve Lining (100% Nylon)
・Size:L

■Comment■
1970年代頃のCASUAL JACジャパンヴィンテージスウィングトップになります。

1940年代にアメリカのマックレガー社が初めて製品化したアウター、ドリズラージャケット。ナイロンアンチシリーズなどはヴィンテージマーケットでも常に高いですね。

ちなみに日本で通じるスウィングトップ(スイングトップ)は、VANの石津 謙介氏が命名し、和製英語なので日本以外では通じません。

スタンダードアイテムとして評価されるアイテムで、何故かボディカラーがレッドの物は非常に人気が高いです。

実際かっこ良く、おじさんっぽさも薄れますし、何よりも華がありますね。作りとしてはラグランスリーブ、アンブレラヨーク、フラップポケットなど、あの非常に人気の高いバラクータのG9と同一です。

製造メーカーはCASUAL JAC。ドリズラー全体ですが、VAN JACにSir Jac、何故かJACがよく付きます。これもVAN以降のアメリカへの憧れだったり、オマージュだと思うのですが、よくよく考えると面白いディテールです。

日本製なので、生地やパーツ自体の作りも良く、海外の劣化品とは異なり、年月を重ねた今も高級感があります。Made in Japanは日本の誇る価値ですね。

定番アイテムこそクオリティの高さで選んでみてはいかがでしょう。コーディネートに華が咲きますし、ヘビーアウターとして着れるスイングトップは、あるようでありません。シンプルで飽きがきませんし、拘る方にお勧めのジャパンヴィンテージです。

年々、減少の一途ですのでこの機会をお見逃しなく。

Clothing and more FUNS 難波

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